お客さま本位の業務運営に関する方針
2026年2月27日
株式会社建築家会館
1.お客さまを第一に考えた誠実・公正な業務遂行
当社は、お客さまに対して誠実・公正に業務を行うことを通じ、お客さまの最善の利益につながるよう努めてまいります。
<具体的な取組>
・全てのことを自分事として考えて主体的に行動します。
・お客さまのお問合せにしっかり耳を傾けて誠実に対応します。
・お客さまの利益が不当に害されることにないよう勧誘方針に沿って信頼にお応えしてまいります。
(原則2.3.7に対応)
2.お客さまのニーズにあった情報の提供と丁寧な分かりやすい説明
当社は、お客さまからのお問合せに対してその内容をしっかり理解して、お客さまの保険知識やお取扱いのご経験をふまえた丁寧かつ分かりやすい説明を心掛けてまいります。また、ニーズにあった保険やサービスについて積極的に情報を提供して、お客さまの満足と安心感を得られる対応に努めます。
<具体的な取組>
・満期管理リストや主要契約のマニュアル、手順書等による漏れのない丁寧な募集対応を行います。
・意向把握と確認および重要事項説明については、お客さまとの打ち合わせ状況を必要に応じて毎週の共有MTGで確認します。
・お客さまからの照会事項については、対応簿にて重要事項を記入・記録して契約管理を行います。
(原則5.6.に対応)
3.お客さまの声を業務改善に活かす取組
当社は、高度の専門性と職業倫理を保持してお客様からのご意見、ご要望等の「お客さまの声」を真摯に受け止め、迅速かつ誠実な対応で業務の改善に活かしてまいります。
<具体的な取組>
・お客さまの声を受け付けた際は、速やかに社内報告のうえで取扱い保険会社とも連携して対応します。また、対応履歴など重要事項を記録に残して振り返りにつなげてまいります。
・毎週の定例打合せの際にお客様の声を共有して事実確認・真因の把握そして改善策を策定していくことで、制度の改善を通じたモチベーションの向上にも取り組みます。
・お客さまの声にもとづく課題とその改善策について定期的に振り返りを行って有効性を確認いたします。
(原則7.に対応)
◆「お客さま本位の業務運営に関する方針」の実現に向けた継続的な取組
当社は、全役職員があらゆる業務運営においてお客さま本位で行動していくために、会社理念および価値の共有を定期的に行うとともに継続的な研修等を通じて個々人の専門性と職業倫理を高めてまいります。
お客さま本位の業務運営の実現にむけた重要指標について
<1> 保険契約の継続状況
- 損害保険(*)継続率(年間)
*対象契約:賠償責任(団体契約および一般契約:短期契約を除く)
契約者のご意向に沿ったご提案と分かりやすい丁寧な説明を行い、内容を十分にご理解のうえご契約・ご継続いただけるよう努めてまいります。
| 賠償責任保険継続率 | 2025年度 |
| JIA継続率 | 95.93% |
| JSCA継続率 | 96.61% |
| 一般契約継続率 | 95.37% |
<2> 改善事項の報告と記録
- お客さまの要望事項への対応、事務負荷の軽減、分かりやすい契約手続きなどの改善対応を見える化することで、従業員およびお客さま双方にとってケンバイ制度の維持、品質向上につながる価値のある取組を積み上げていくとともに、取組むモチベーションも高めてまいります。
| 年度 | 件数 | 主な改善事項 |
| 2025 | 1 | ・更新時のID/パスワードの誤入力(失念)の軽減として更改案内封筒にID/パスワードの入力欄を追加 |
<3> お客さまの声への対応
- お客さまの声を真摯に受け止めて迅速かつ誠実な対応で業務改善に活かしてまいります。
| 年度 | 件数 | ご要望へのご対応(主な内容) |
| 2025 | 2 | 「JIA建築家賠償責任保険とは別に海外で行う設計業務を対象にした保険引受を検討して欲しい」 →お引受けについては保険会社へ照会のうえで個別判断となります。 |
| 「解決まで長期間にわたる賠償請求対応とその保険金の支払に対する感謝のお言葉と弁護士費用に対するより手厚いカバーの提供への要望をいただいた」 →保険会社とも共有し、今後の制度見直しのなかで参考・検討させていただきます。 |








